日本家庭教育再生機構  
 
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長田百合子
長田百合子

 
1954年 岐阜生まれ。二子の母。ノンフィクション作家。
NPO法人日本家庭教育再生機構・理事長。
バイオリン楽団「すくすく合奏団」リーダー。
三十五年以上にわたり、愛知県の各所に全く問題を持たない小・中学生を対象にした補習学習塾を280軒以上開設。その一方で問題に苦しむ家庭まで自ら出向いていき、2000組以上の親子問題を解決した。毎日新聞社の著書「親なら親らしく!」で、メンタルケアという造語を初めて社会に発表した。
愛知県や他県の教育委員会で、数々の職務を受けた。
中日文化センター・毎日文化センター講師歴任。
平成26年5月末、更生施設長田寮を無事閉寮してメンタルケアにピリオドを打つ。
その後は、日本家庭教育再生機構の業務にあたっている。

≪著書≫
「親がかわれば子どももかわる」 講談社
「極悪ヤンキー麻衣 地獄から生還」 講談社
「お母さんの親ごころ・お父さんの底ぢから」新潮社
「母さんの元気が出る本」 新潮文庫
「親なら親らしく!」新潮文庫
「子供なんかにナメられたらアカン」 毎日新聞社
「親なら親らしく!」毎日新聞社
「本音でぶつかれ!」中日新聞社
「イジメ・不登校・ひきこもりと親はどう向き合うか」大和書房
「母さんの元気が出る本」学書
「母さんの元気が出る本・2」学書
「子どもを壊す親たち」ワック
愛があるから真っ向勝負MOKU
子ども問題撃退マニュアルMOKU

≪連載≫
中日新聞社「悩める親の相談室」「悩みなき子育て術」
毎日新聞社「子ども相談室」他多数の新聞社、月刊誌、週刊誌などで連載

≪出演テレビ≫
●フジテレビ・スーパーニュース(東京・関東ローカル)
●テレビ朝日・スーパーJチャンネル(東京・関東ローカル・九州全域)
●日本テレビ・リアルタイム(東京・関東ローカル・または全国)
上記三局夕方のニュースで、五年以上にわたってレギュラーを務めた。他、「朝まで生テレビ」「笑っていいとも」「爆笑問題たいへんよくできました」などテレビ出演は十年以上に及んだ。


≪理事長挨拶≫
私のメンタルケアを受けて社会や学校へ戻っていった子ども達は、母親から共通の子育てを受けていました。一つ目は、過保護、過干渉、過管理という“三過”の子育てをされた子ども達がほとんどであり、まともに育てられた同年代の子どもと比べると生きる知恵と力が著しく欠如していたこと。
二つ目は、『お子さま』状態に陥った子どもは、序列関係が成り立っていない環境下で育っていた事が共通点でした。

 私はメンタルケアによって両親に次のような意識改革を求めました。先ず、父親はわが子に尊敬されるような人になること。そして母親は家庭内に秩序正しい関係を築き、『人さまには決して迷惑をかけるな』と信念を持って子どもに躾け、今後は問題の子どもに“手をかけ過ぎないで目をかける”ように務めるというものでした。このような当たり前の意識改革を実行しただけで、問題の子どもの状況は急速に改善されていったのです。

 西洋には『ゆりかごを揺する手が世界を支配する』という諺があります。この諺が意味することは、若い親たちの子どもの育て方一つで国の将来が大きく変わるということではないでしょうか。子どもは正に国の宝であり、この国のかけがえのない礎なのです。

 より多くの若い親たちに「心の教育はとても大切だ」ということを語り伝えようと決意し「NPO法人日本家庭教育再生機構」として起ち上げました。 
●大型商業施設の許可を頂き、バイオリン演奏後に「楽器演奏で地域貢献しませんか?《すくすく合奏団ホームページの中に添付》」というチラシをお客様に配布し、音楽を通じて地域に貢献したい方を募る。これにより、音楽愛好家への演奏場所の紹介と地域貢献に寄与する。 ●着物文化、小笠原流礼法など、日本の伝統文化の継承発展に積極的に取り組む。
●執筆や講演を通じて賢い子育てを伝授しながら日本の家庭教育の向上を図る。すくすくメールとすくすくねっとの配信先を、さらに拡大して長年子ども問題の現場で得たメンタルケアの知恵を幅広く伝授する。
やがて「認定NPO法人」として認められるよう日本の教育再生活動を全国規模で休みなく展開して参ります。何卒、皆さまの熱きご支援ご協力をお願いいたします。


 

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